「節約はコスパが大切」やりすぎは夫婦喧嘩の原因になる?

「節約は正義」って思われがちですが、節約はすべて正しい行いなんでしょうか?

私はそうは思いません。節約する人が家族にいることで、周囲が迷惑な思いをする事だってあり得ます。

「電気を消して」くらいならいいんですが「お風呂の水がもったいないから、あまり使わないで。」とか言われたら、まじで窮屈すぎて家出したくなっちゃいます。

お金のことが原因で夫婦喧嘩になることはよくあることです。節約を正義だと思うあまり、家族と喧嘩している人は、自分の言っていることが本当に正しいことなのか、今一度考えてみた方がいいかもしれませんね。

節約はコスパを意識して

コストパフォーマンス、いわゆる「コスパ」という言葉がありますよね?

これは「かけたお金に対してどのような効果があるのか」をあらわすときに使われる言葉です。そして節約を選ぶとき、コスパが大事だと思っています。

節約にかかるコストはお金ではなく時間です。

節約にかける時間に対して、どれくらい節約効果があるのかを考えれば、コスパの高い節約を選ぶことができます。

節約はどこまでやるべきか?

例えば、水を節約するために「お風呂のお湯を洗濯で再利用する」などは一般的な節約方法ですが、同じように水を節約するために「食器洗いの時間を短縮する」や「トイレに行く回数を減らす」ことだってできます。

節約は「タダでできるからやった方がいい」と思われがちですが「必ずしも節約は良いことばかりではない」ことも覚えておくべきです。どんどん生活が制限されていくし、それを家族に強要すればストレスやケンカの原因にもなりかねません。

だから、僕は行動に対して、効果が低い節約はどんどん排除していくべきだと思います。

節約するより稼ぐ方が簡単かも

1カ月をかけて千円を節約するより、30分で千円を稼ぐ方がよっぽど簡単です。

ネットがあるので、ココナラやクラウドソーシング、ポイントサイトなんかでも1000円くらいすぐに稼げちゃいます。

こんな時代に、わざわざ古典的な節約方法を血眼になるべきではないでしょう。「時間さえあればお金が作れる」から「時間を節約すること」だって大切です。

「時間や行動を制限するにもかかわらず、ほとんど節約できないものは、今すぐ節約から排除していきましょう。

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