「2020年、2021年はもう勝てない」パチンコを打っても確実に負ける理由

「2019年以降、パチンコで全く勝てなくなった・・・。」これまでパチンコで勝っていた人でさえも、声を合わせてこう言います。

なぜ、2019年からパチンコは勝てなくなったのでしょうか?それを考えてみると、結構カンタンに答えがわかります。

パチンコで勝てない・負けすぎる理由

2019年になって、変わったことを思い浮かべてみて下さい。「消費税」が上がりましたよね?加えて2020年以降は「コロナ過」により、ホールからお客が遠のきました。言うまでもなく、パチンコはオワコンです。

ホールは打ち手に還元できなくなるだけでなく、ホールの営業にも苦労しているお店が多いことでしょう。

そして打ち手は「勝つなんてもう無理」と気づいた瞬間に、1秒でも早くパチンコから撤退した方が身のためです。

これまでパチンコ漬けの日々を送ってきた人も「2021年以降はパチンコを打たない」と決心することをおすすめします。

消費税増税の悪影響がホールへ

消費税が増税されたことで、モノを購入するときの金額が2%ほど上がりました。しかし、すべてのモノが増税されたわけではなく、軽減税率により今でも8%で食料品や日用品は購入することができます。

ではパチンコの新台の金額はどうなったのかを考えてみましょう。日用品でも食品でもないため、パチンコもスロットも消費税は10%。パチンコやスロットの開発にかかる部品代も2%増税され、1台当たりの経費は間違いなく増えています。

 

つまり、パチンコ屋の経費となる新台が値上げとなれば、それだけお客さんに還元できる金額が減って当然。

もう、これだけを考えても2019年からは、これまでよりもパチンコで勝ちづらい状況に置かれていることがわかります。パチンコはお客さん目線だと気づきませんが、きちんと金額を計算して経営しているビジネスです。

コロナウィルスの影響

2020年以降、パチンコで勝てなくなった理由にコロナウィルスの影響は外せません。コロナウィルスへの感染リスクでお客さんが遠のき、お店は残った打ち手から売上を上げます。

当然、打ち手が少ないほど1人当たりの回収率は高まります。必然的に釘が閉まり、設定が悪くなって当たり前です。

特に2019年~2021年の間に新しくオープンした店舗などは、当初の見込みが立てらていません。鬼のように回収するお店もあります。

最近できたパチンコ屋は大丈夫?
うちの近くにも新しくパチンコ屋ができましたが、とんでもない評判です。むしろ、コロナ過では新しいお店の方が注意するべきだと思います。

設定付きパチンコや遊タイム

パチンコにも設定が設けられ、ホールでもその割合が少しずつ増えています。これがお客さんにとって、どういった影響を及ぼすのでしょうか?

答えとしては、これまでよりもお店が回収しやすくなったと言えるでしょう。なぜなら、いちいち釘を気にしなくても、低設定台の割合を増やしておくだけで自動的に利益を回収できるから。

お店としては人件費と労働時間の削減になり、管理がしやすくてよくなったのですが、打ち手にとって良いことはあまりありません。

 

設定付パチンコ
パチンコは一日に回せる回転数が少ないため、設定を判別することが難しいです。予想しながら良台を選ぶしかありませんが、設定付パチンコの扱いは微妙なのであまり期待できません。
遊タイム付パチンコ
遊タイム付のパチンコが増えて、天井狙いをハイエナできるようになりました。だけど、遊タイム付のパチンコの釘はガチガチに閉まっていますので、ボーダーラインを超える台を探すのは大変です。

パチンコのプレイヤーが減った

注意
ホールの状況が悪化して、間違いなくパチンコを打つ人が減ってきています。特にこれまでパチンコで勝っていた人は、冷静に状況を見て足を洗っていますね。

シビアに勝ちにこだわってきた人は、設定が入らないこと、釘が回らなくなったことなどを冷静に分析して、もはやパチンコを打っても勝てないという判断ができます。

反対に「何も考えずに打ちたいから打つ」みたいな、悪い言い方をすれば「養分」達は、演出の派手や遮光性に誘われるまま、ダラダラと大切なお金をパチンコにつぎ込んでいます。

ただでさえ負け組だった人は、さらに厳しくなったパチンコ屋の経営状況を考えると、これから先パチンコを打ち続けてもひたすら負けるハメになりそうです。パチンコの負けが続いて嫌気がさしたら、固い意志を持ってパチンコを辞めることをおすすめします。

こんな状況下で負け続けているにも関わらず、遊戯をやめられない人はパチンコ依存症の可能性が高いです。パチンコ依存症の人と結婚したら、その問題は大きくなりますのでご注意ください。

「確率が収束しない?」確実に回転数をメモしておこう!

これは絶対とは言えませんが「パチンコの確率が収束しない」という声があるのも事実です。

正規の台を導入しているなら、基本的には確率通りに大当たりをするはずなのですが・・・どれだけ回しても全く期待値に近づかなければ、もはやパチンコはどうしようもないです。

もし、あなたもそう感じているなら、その原因を探るためにデータを取ることをおすすめします。

打ち続けたら、正規の確率通りに収束するかもしれません。だけど、万が一確率が収束しなかったら・・・、それは自己責任としか言えません。

ホールの大当たり確率は大丈夫?

あまり疑いの目で見たくはないのですが、ホールが台の確率や大当たりの仕組みに手を加えていたら、打ち手に勝ち目はありません。怪しさを感じたら、確実に回転数や大当たりの連チャン率など、データを確実にとっていた方が良いと思います。

実際に私が以前通っていたホールでも「確率が怪しい」と噂が立っていました。もちろん、噂なのでその真偽はわかりません。

パチンコを稼働する上で信じられるのは、自分が残しているデータだけになります。

注意
確率の収束を不安に思う人は、稼働データを残す癖をつけましょう。

台のスペックやボーダラインは大丈夫?

そして、もう1つ注意するべきは、不正でなくとも「出づらい台」があるかもしれないことです。名前は挙げませんが、正規の台なのに「期待値以下に収束する台」と噂のパチンコ台もあります。つまり、ボーダーラインを超える台を何万回転と回しているにも関わらず、欠損しているという状態です。

こんな台が存在したら、ボーダーを指標として稼働している打ち手にとっては大打撃となります。周囲にパチプロやデータをとっている人がいたら、こういった情報を聞いておくと役に立つかもしれません。

まとめ

2019年以降のパチンコは「脱パチした方が絶対にいい」と断言できます。こんな時代だからこそ、1円パチンコを遊びとして打つくらいに思っておいた方が身のためです。

もちろん、すべてのホールがド回収モードというわけではなく、中には増税後も還元に力を入れているお店があるかもしれません。

ただし、私の知り合いに聞く限り、以前より良くなったと聞くお店はほとんどありません。これからの時代、パチプロが生き残るのももはや時間の問題かもしれませんね。

まだパチンコに熱中している人は、これからの負けが深みにハマる前に「パチンコは遊び」だと割り切るべきです。「負けたお金を取り戻す」みたいに考えると、ドツボにハマってしまいます。私はもちろんパチンコを打つことはありません。

パチンコ依存をやめられずに苦しんでいる人は、Amazonにおすすめの本があります。

パチンコ以外でお金を稼ぐ

パチンコにハマる理由として「お金が好きだから」という人もいるでしょう。私はパチンコをやめて、その時間を使ってお金を稼ぐと決意しました。パチンコに使っていた時間とお金がムダだったと、今でも感じています。

「パチンコをやめたらやることがない」って人がいますが、他にもやってみると楽しいことがあります。私にとっては「お金を稼ぐ」こと自体が、パチンコに代わる趣味の一環となりました。もしかしたら「パチンコが好き」ではなく「お金が好き」が本来の気持ちかもしれません。もちろん、お金が好きな人ほどお金を稼ぐ才能があるはずです。

パチンコに代わる楽しみを探す

パチンコを打つ習慣を断つには、パチンコ以外の楽しみを探すのもおすすめ。パチンコに限らず自宅で楽しめる趣味・娯楽を持つことは、コロナ過のストレス発散にも大切なことだと思います。

  • マンガを読む
  • アニメや映画を見る
  • 好きな音楽を聴く
  • ゲームをする

やっぱりパチンコは楽しい一面もあるので、それに代わる楽しみはエンタメ系がいいですね。私の場合、パチンコをやっていた時間をゲームをする時間に置き換えて、ストレス発散をしていましたが、のめり込むほどパチンコから離れられたと思います。

中には、ゲームで遊びながらお金を稼げるようなサービスもあります。ポイントサイトを使うと1000円~2000円くらい稼げるゲームがあるのでおすすめです。

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