主観だけど、最近はパチンコの確率なんて「ウソや詐欺だらけ」と思う

パチンコの確率、あなたは信じていますか?もちろん「パチンコは完全確率で成り立っている」という常識の元成り立っていますよね。

だけど、私はもうパチンコの確率を信じていません。

確率論者たちへ言いたいんだけど、確率が正しく扱われていたなんて過去の話ですよね?最近のパチンコの確率は、打ち手をバカにしている詐欺まがいのもの。(ただし、これはメーカーが悪いわけじゃないと思っています。)

私は何年も、パチンコの確率は収束すると信じていました。ボーダーライン以上の台を打つほど結果もついてきたので、確率について「みんなに平等」だと疑う余地もなかったのです。

だけど、最近のパチンコはどう考えても確率がおかしすぎます。少なくとも、うちの近くのホールは完全におかしいです。確率の偏りについては理解しているつもりでした。だけど、もはや収束を期待すべきではないのかもしれません。

 

注意:今回の記事はあくまで個人的な意見です。全国にはいまだに健全なホールがあることも承知しています。

こんなの初めて!近くのホールでパチンコの確率が全く収束せず

具体的に名前出していいと思うんですが、地元の〇ハンでは悪い方向にばかり確率が偏ります。1か月で30万円溶ける、そんなペースで負けが続くので「さすがにおかしい」と思っていました。スランプから盛り返す波が一切来ることはありません。新台のときに少しだけ還元して、あとは飲み込みっぱなし。とにかくお金をつぎ込ませることだけが、パチンコ屋が客に望むことであり、還元する気は一切ありません。確率が安定しないので、もはや新規の客は「パチンコで勝とう」などと思えないでしょう。昔のパチンコで良い思いをしてきた打ち手が、いまだに今の機種に希望を持って遊戯しているのが現状ではないでしょうか。

私が打っていた機種は、いわゆる爆速で出玉が出るこういった機種が中心です。

  • ガンダムユニコーン
  • 牙狼
  • 源さん超韋駄天

この他にもエヴァや花の慶次など、高継続率な機種を中心に、ボーダー理論に基づいて立ち回っていました。

本来、大当たり消化が早いのは、1日の稼働時間が限られている打ち手にとってメリットしかないはずですが、結果は大負けを繰り返すばかり。

確変突入率50%~60%あるのですが、驚くほど単発確率が高いです。直近2か月で20000回転ほど回して、確変突入率33%以下でした。

さらに追い打ちをかけて継続率が異常に低くなっています。確変突入率80%の機種なのに単発~2連の確率が約50%です。最高でも確変の連チャンは8連でした。この間少なくとも30回以上の初当たりを引いているのですが、収束の兆しは見えません。

その後新台で入っていた確変継続率60%の機種で15連しましたが、それについても「突入率低いのになぜ?」と不信感しかありません。もはやパチンコは遊戯としての常軌を逸しており、これ以上被害者が増える前にひどい営業をするパチンコ屋が日本から消えて欲しいと願っています。

もちろん、不公平のない遊戯だと信じ続ている確率論者のもとパチンコは成り立っていますし、パチンコ台に不正がなければ確率は収束して当然です。まともな営業をして客へ還元しているホールもあるのはわかります。だけど客足が遠のいたパチンコ業界、生き残りをかけるために、客からお金を儲けるために何をしているのか、もはや考えたくもありませんね。

よ~すけ

昔のようにパチンコ屋に人が多くて賑わっていたならまだしも、客が少なくなってきた今、1人から少しでも多く搾取したいとホールが考えるのは必然。パチンコの確率を信じて大金をつぎ込むなんて、もはや危険なことだと思っています。

確率詐欺だと思ったパチンコの体験談

 


確率詐欺だと思った事例を挙げると、キリがありません。

  • バカボンの通常(25%)を5連続で引いた。
  • 50%の10R比率が低すぎる。
  • とにかく50%の確率が割れまくる。
  • ハマりと単発が続き、確変に突入しても続かない。

こういうことは「確率だから」という言葉で片付けられます。だけど、そんな言葉では片付けられないくらい、ひどい有様で全く確率が収束することはありません。だから、私はパチンコ業界がこのまま「お金をひたすら吸い込む」ような営業を続けるなら、それは確率詐欺だと思っています。

確率が悪い方向に偏って嬉しいのはどこ?

私はパチンコの基盤開発に関わっている知り合いがいるのですが、その人は「パチンコの確率は間違いない」と自信を持って言っていました。私はパチンコのメーカーは確率に不正をしていないと考えています。そもそも、メーカーはみんなが遊びたくなるような機種を出した方が良いので、打ち手に不利になるような機種を作るメリットがありません。

私が疑っているのはホールです。なぜなら、確率が悪い方向に偏って嬉しい思いをするのはホールだからです。日常生活では確率は収束します。じゃんけんで勝つ確率と負ける確率だって、コインを回して表が出る確率だって50%に近付いていきます。だけど、パチンコだけが不幸な確率に偏り続けるのはおかしいです。大当たりが1000以上ハマるのは全然あり得るんですが、確変突入率や継続率が低すぎるのはさすがに無理があります。

パチンコの大当たり前後に違和感のある演出が来るし、周囲の台と連動しているような動きを見せることもあります。そして、決定的なのは確率が悪い方にばかり偏ることが正常な確率なら有り得ないと判断しました。

以前からこうだったわけではありません。昔はもっと安定して良い悪いのバランスが取れていました。やはり、コロナによる営業不振が原因だと思うのですが、あからさまに客から金をぶんどっているホールはさすがに見過ごせないです。

「不正は有り得ない」などとブログに書かれていたり、遠隔やホルコンによる確率操作は有り得ないといった記事が常識化していますが、私はそうは思いません。そもそも、見たこともないものを「絶対にない」なんて言えるわけもないし、これだけ技術が発達している時代に「確率を操作することは不可能」とか信じている方がバカだと思います。ネットショップですら、色んな不正可能な機械が売られる時代なのに、頑なに「パチンコの確率論こそが正義」なんて信じて痛い目みる人は、これから増えていくと思います。「いつか必ず確率が収束するから」なんて思っていると、財産をケツの毛まで持っていかれるハメになるかもしれません。

パチンコ依存症だと感じたら周囲の力を借りよう

自分ひとりの力だけでパチンコをやめられない、そんなときは家族や病院と相談することをおすすめします。「勝てないからやめる」と頭ではわかっているつもりが、パチンコ依存症だと絶対にパチンコが打ちたくなる時がきます。

パチンコ依存症は家族に相談するのが良いです。言いづらいかもしれませんが、本気で辞めたいと思っている気持ちがあれば、家族は理解してくれるはずです。家族が脱パチの理解者となった場合、パチンコに行きたい気持ちを抑えてくれるリミッターのような存在になります。例え嘘をついてパチンコを打った場合「どこに行っていたの?」「なんでお金がないの?」など質問されるので、嘘で家族を裏切らないためにパチンコをやめる方向に行動が固まりやすくなっていきます。

家族に相談するメリットは、一緒に問題を解決できることにあります。人間の意志は自分が考えているよりずっと弱いものです。

どうしても周囲に相談できない人は、脱パチの意思を強くするために本を読んでみるといいです。「パチンコ滅亡論」パチンコが好きだった人は楽しめるし、これからパチンコをやめる理由も納得できるおすすめの本です。

よ~すけ

少なくとも、今後もパチンコを打ち続けることにメリットは1つもありませんので、パチンコをやめるべきなのは間違いないです。他に楽しみがないって人もいるでしょうが、パチンコで溶けるお金を使えば、変わりになる楽しみなんてたくさんありますよ。

パチンコの確率が正しいことを証明するために、稼働を続けて期待値を積んでいき検証する。

「自分の行動が正しかった」とパチンコで証明するためには実践するしかないのですが、数十万円~の投資金額は覚悟しなければいけません。今のパチンコにそのお金を投資する価値があるのでしょうか?

私は業界の未来、今のパチンコについて冷静に考えたとき、そんな価値はもうないと思っています。私自身がそれだけのお金を投資して検証しましたが、ボーダー理論で実践を1年続けても確率が収束することはありませんでした。

パチンコにお金と時間を投資するのは「すべて無駄である」と言い切ってもよいでしょう。日本においてパチンコは長い歴史のある文化とも言えましたが、利益を追求してばかりの業界に嫌気がさしたら即撤退すべき、脱パチこそが自分を守る術だと強く感じています。

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