今すぐ治験バイトしたら収入はいくら?うつ病や認知症の治験にも注目

薬の臨床検査を受ける代わりに、報酬をもらえるのが治験バイト。

大々的に広告してはいませんが、お金が欲しい人は自ら被験者となっています。

 

そんな治験バイトには、こういった特徴があります。

 

・薬を服用するだけ(労働なし)

・報酬も高め(1日のバイト代以上)

 

 

治験バイトは「被験者になる」というリスクがあります。しかし、一般人が労働以外でお金を稼げる、数少ない手段です。

そして、最近の治験は「喘息」「うつ病」「認知症」など、興味や関心がある治験を選べます。

 

治験バイトの収入はいくら?

治験バイトは、一般的には1回あたり1万円程度が相場です。

破格の報酬ではありませんが、日雇いで1日アルバイトするよりも高いくらいです。

なので、治験を割のいいバイトと割り切っている人もいます。

 

治験バイトは通院が基本

ほとんどの治験バイトは通院となっています。

だけど入院する治験もあり、こちらは報酬が高めです。

 

治験バイトの目的

そもそも、治験バイトの目的って何でしょう?

その答えは「効果や副作用を実証するために新薬を試すこと」です。

①薬を開発する

②治験をする

③正式に薬と認可

 

製薬会社は、正式に薬とするための臨床試験が必要です。

その被験者になるのが治験。

市販の薬ではないので、副作用については自己責任も伴います。

 

治験バイトの種類

治験バイトをするには、治験の募集サイトから応募するのが一般的です。

また、治験の種類も色々あるので「試してみたい」「興味がある」ものを選ぶことができます。

 

【インクロム】喘息治療薬の治験ボランティア

ここでは、喘息の治療薬の治験ができるようです。

また、糖尿病や毛髪の抜け毛治療薬などの治験もあります。

 

治験バイトはおすすめ?

治験バイトは、個人的にはあまりおすすめしません。

被験者である以上、絶対的な安心を治験に求めることはできません。

安全性や健康面を考えると、お金に余裕があるときは治験バイトはやらなくていいものです。

だけど、お金が欲しい事情があったり、生活が苦しくてストレスを感じている、そんな立場だったら、治験バイトも悪いものではありません。

なぜなら、治験は将来誰かの役に立つ薬を作るためのもの。

「ボランティア」という気持ちでやるなら、自分自身も納得できます。

最終的に、治験バイトに参加するかどうかは自己判断となるので、参考にしてください。

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