パチンコで1カ月以内にプラス収支のお金を稼ぐ方法

パチンコはすぐにお金を稼げるかもしれないし、すぐにお金を失うかもしれないギャンブルの一つです。ですから、すぐにお金が欲しくてパチンコをしたら、反対にお金を失ってしまうかもしれないことも頭に入れておかなければなりません。

マネ子
パチンコで勝つには、お金を失う覚悟も必要か・・・

しかし、正しい知識をつけて立ち回れば、確率の収束により勝利をつかむことも可能です。そこでパチンコですぐにお金を稼ぎたい人向けの立ち回りを教えましょう。

パチプロのお金の稼ぎ方

昔から必ず存在するのがパチンコで生計を立てるパチプロという存在です。パチプロの勝ち方を学ばなければ、あなたはパチンコで勝ち組になることはできないでしょう。しかし、パチプロはどうやってパチンコで勝っているのでしょうか?パチンコのことをあまり知らない人は、パチプロしか知らない方法でお金を稼いでいると思うかもしれません。しかし、ゴトなどの違法行為ではなく正攻法で稼いでいる人がパチプロとして生き残っています。パチンコで勝つ方法はいたってシンプルで、釘が甘くて回る台を打ち続けることです。

しかし、これを話すと、「そんなことは知っているよ」という答えが返ってくるでしょう。それどころか「回る台を一日中打ち続けたのに勝てなかった」という人もいます。下手したら一日単発ばかりだったり、ノーボーナスで終了してしまうこともあるかもしれません。そこで疑心暗鬼になるとこういった考え方が浮かびます。

「釘は関係ないのではないか?」

「それよりも台の調子や回転数を見るべきでは?」

きっとパチンコをした人なら、必ず1度は台を疑って【完全確率=嘘】と思ったはずです。

だけど、やっぱりパチンコは完全確率で間違いありません。この認識を誤ると、結局毎回違う立ち回りをして負けを増やしていくのです。パチンコで勝つことは甘くありません。回る台を回し続けたところで1日どころか1カ月回しても収支がマイナスということもあります。

マネ子
やっぱりパチンコで勝つって甘くない・・・。だけど負けてもいいって思ったらずっと負け組

パチンコのボーダーラインという考え方

パチンコのボーダーラインとは、その回転数を回れば期待収支がプラスマイナス0になる基準の回転数です。ボーダーラインは1000円あたりの回転数で表記されており、1000円あたり何回転以上まわる台を稼働すれば勝てるのかわかる目安になります。

ボーダーラインを知るためには、機種名をネットで調べれば必ずボーダーラインを知ることができるので、稼働前にチェックしておく必要があります。ボーダーラインを調べたら、ボーダーラインより回る台を探して稼働しましょう。

しかし、釘の回転数さえ見ていれば良いと思ってしまうのは少し勝つためには詰めが甘いと言えます。ボーダーラインは確変中の出玉減を考慮していない場合が多い為、確変中に出玉が削られる台はさらにボーダーラインが高くなります。大当たり中に気を抜かずに出玉を減らさないようにする努力も必要なのです。また、稼働の際にはボーダーラインを少し高めに設定しておくことで、確実に勝てる台を選ぶことができます。

マネ子
台のボーダーラインも知らないようでは打つ資格なしってとこだね。
だけどボーダーライン以上に回る台を探すのは大変だわ。

パチンコで勝つために必要な軍資金

まず必要な軍資金について教えます。この金額があれば正しい立ち回りで確率が収束するという目安になります。パチンコで絶対に勝ちたい人は最低でも10万円以上の軍資金は必要です。
この10万円という金額は約100分の1で大当たりを引ける、パチンコで一番大当たり確率が高い「甘デジ」で勝つために必要な金額です。
約200分の1で稼ぐ「ライトミドル」なら20万円以上、王道スペックの約300分の1で当たる「ミドルスペック」で勝ちたいなら3倍の30万円以上だと考えましょう。

必要な軍資金一覧(カッコ内は1パチの場合)

甘デジ(1/100)   →10万円(2万5千円)

ライトミドル(1/200)→20万円(5万円)

ミドル(1/300)   →30万円(10万円)

例えば3万円持っている人が絶対に勝ちたいなら1パチの甘デジという選択が一番確実だということです。とは言え3万円しか持っていない人でも、ミドルスペックを打ちたくなりますよね?

だけど自分の軍資金に見合った立ち回りができなければ、に任せた立ち回りになります。ギャンブルではなくパチンコをプロとして立ち回るなら、自分の手持ちに見合った立ち回りをしなければなりません。そして、この軍資金を無駄にすることなくボーダーラインを上回る台で稼働し続けましょう。90%以上の確率で軍資金額以上にお金が増えて勝利をつかむことができます。

マネ子
少ない軍資金で無茶な賭けに出るから負けるのね
お金がないと負ける理由がわかる気がする。

パチンコのハマりについて

パチンコで一番辛いのがハマりの時間です。甘デジでもビックリするほど当たりを引けないことがあります。このハマリが原因で回る台を回しても勝てないという思い込みが生まれることもあります。

だからハマリを無くす方法がないかとパチンカーたちはオリジナル打法を考えます。当たりやすい回転数を見たり、台の浮き沈みでその日の調子を考えたり。だけど、これらの方法は全くのガセ情報で、勝てる立ち回りとは言えません。残念ながら、何をやってもパチンコでハマりを解決する方法はありません。

そもそも確率について少し考えてみましょう。
一昔前に流行った花の慶次初代のような、マックスタイプ「80%の確変機種」ってあたりが続くときはとんでもなく連チャンしますよね。私も20連チャンを超えることを何度か経験させてもらいました。
もし99%の確変機なんてあったら、永遠に終わる気がしませんよね(笑)だけど、その99%の連チャンをいつも味わっているのがハマリなんです。

そう、パチンコの通常時は99%の確変中と同じです。当たりは甘デジでも1%しかありません。しかもその1%の中にも確変と通常が存在し、確変を引けないならまた1からやり直しです。確率って自分が都合よく考えているほど甘いもんじゃありません。勝ちたい日に勝てるわけじゃないので、勝つためには長いスパンで確率を収束させるべくパチンコを稼働しなければいけないのです。

マネ子
ハマリでたまるストレスは半端じゃないよね

パチンコのハマリ確率を計算してみよう

実際にパチンコで勝てないパチンコでハマる確率を計算してみると驚きの計算結果が出ます。

あなたのハマりは決して運が悪い確率ではありません。

大当たり確率1/100が100回ハマる確率は36.6032%
(約2.73回に1回の確率)

大当たり確率1/100が200回ハマる確率は13.398%
(約7.46回に1回の確率)

大当たり確率1/100が300回ハマる確率は4.9041%
(約20.39回に1回の確率)

この確率を見てあなたはどう思いますか?意外にもハマりは頻繫に起こるのです。

甘デジでで300回転もハマるととても不運でついてないと感じてしまいますが、それは自分の感覚でしかありません。実際には約36%の確率で300回転ハマりは訪れます。つまり、1/3の大当たりはハマると覚悟して臨まなければならないのです。甘デジは手軽に遊べることを売りとしていますが、それに騙されて甘くみたらすぐに軍資金が尽きてしまいます。

パチンコの大当たり確率については、無料のハマリ確率計算ツールがあるため他のスペックでも計算してみてください。

マネ子
ハマる確率高すぎ
ハマりにイライラしているようじゃ勝てそうにないわね。

パチンコで勝つまでの時間

パチンコで回る台を毎日打ち続けて1カ月くらいすれば確率は安定してくるでしょう。もちろん毎回良台を探して稼働できれば良いのですが、回してみなければわからない場合も多いので探すことに苦労するかもしれません。しかし、一通りホールで釘が甘い台を見つけたら、釘が閉まるまでその台を打ち続ければよいのです。ですから、毎日通ってホールの状況を知っておいた方が勝ちやすくなります。

パチンコは確変が収束するまで良い台を打ち続けるしかないので、絶対にすぐにお金を稼げるとは言えません。パチンコでお金を稼ぐためには、必要な軍資金で、勝てるまで回る台を打ち続けましょう。確率は1日では収束しませんが、現在も私が知っているパチンコは正攻法で勝ち続けています。確率が収束するには数ヶ月かかることもあるようなので、確実に勝つためには意外と時間がかかるようです。また、お金が毎回激しく増減するため、冷静さを失ってしまうことがパチンコで勝てなくなる原因となります。あなたがパチンコでお金を稼ぎたいなら、負け組のオカルト打法に耳をふさいで、正攻法で立ち回るようにしましょう。

マネ子
実際、立ち回りはオカルト派の方が多かったりする。
魚群外す台はダメだとかね(笑)

パチンコ屋の新台入替はアツい?

パチンコでよく話題になるのが、「新台入替をしてすぐなら店は出玉を還元してくれるのか?」ということです。これについてはホールによって異なるとしか言えません。ある程度客付が良いホールであれば、新台を甘くして見せ台を作ろうと考えるでしょう。反対にあまりお客さんがついていないホールは、新台初日からガンガンに釘を閉めて、回収モード全開なことも。

そもそも新台入替をするためには、1台数十万円のパチンコ台をたくさん購入しなければいけません。つまり数百万円、時には一千万円以上かけて新台入替をしているのです。だから、お店は必ず新台の出費を取り戻すための仕掛けを構想しています。最初は釘を甘くしてお客さんを喜ばせて、あとでガッツリ釘を閉めるのが通常のパターンです。ライバル店が周りにないお店は最初から出す気がなく回収してきます。逆に新台を導入したにも関わらず稼働が少ない台なんかは、あとで釘が開くこともありますよ。

つまり、そのホールを見極めるための目が必要です。あなたがパチンコ屋なら、どうやってお客さんから店を運営するお金を回収したいと考えるでしょうか?パチンコ店も結局あなたと同じ人間が、パチンコをする人から回収する方法を考えていますので、ホールには必ずクセが出るのです。それを見極めることができれば、すぐにパチンコで勝てる台を選べるようになります。

マネ子
なんとなく店をコロコロ変えるより、回る台がわかるマイホールで立ち回るべきですね。