浪費癖をなくす習慣をつくる考え方「自分と家族のためにお金を貯める」

毎月お金の心配をしながら生活しているってつらいこと。しかし、それは自分自身に理由があり、お金がないことが習慣化している可能性があります。

このままお金がない人生を送って死んでいくなんて、悲しすぎる生き方を誰も送りたくないですよね。

根本的に解決するには、自分にお金がない原因を突き止めましょう。いつもお金がない、そんな人に読んで欲しい内容です。

今すぐお金が必要になるのは浪費癖が原因

お金がない人には共通して「浪費癖」があります。お金を貯めるための答えはただ1つだけ「浪費するのをやめる」ことです。

浪費したくなる理由

  • 快楽が欲しい
  • お金でストレス発散したい
  • ブランド品や高級車で見栄を張りたい
  • 奢って気分が良くなりたい
  • 嫌なことから現実逃避したい

私はよくストレス発散のためにパチンコに行っていましたが、そんなことをしていた期間はまったくお金が貯まりませんでした。それに、こんな時代だからお金を浪費する遊びは控えるべきかもしれません。

今と未来どっちが大切?
浪費するとき、共通するのは「今が良ければいい」という考え方。言い換えれば、未来を見据えておけば浪費癖が治ります。
  • 今を楽しむためにお金を使う⇒お金のない未来
  • 将来のためにお金を貯める⇒お金がある未来

支出を減らすため各種料金を見直す

お金をためるには出費を抑えるのが基本、まずは家計の見直しがおすすめ。

まずは、これらの料金を見直してみて下さい。同じようなサービスを受けつつ、毎月の料金を安くできる可能性が高いです。

  • 自動車/生命保険料の見直し
  • 携帯電話の料金見直し
  • インターネット回の料金見直し
  • ショッピング時のポイント見直し

浪費癖を今すぐ治すためにできる習慣

飲み物を水筒にする

自動販売機やコンビニで購入していた飲み物を水筒へ。これだけで月に5000円くらい節約できます。

夜のお菓子を辞める

仕事が終わったら、家でゆっくりお菓子を食べるのをやめます。月に5000円くらいは節約できるでしょう。お腹周りが気になる人はダイエット効果もあり、一石二鳥です。

タバコをやめる

現在、タバコは1箱500円以上になりました。1日1箱吸っている人は、辞めるだけで15000円以上節約できます。健康にも悪影響があるタバコ、もはや「やめる理由しかない」です。

お金が欲しい理由は誰のため?

「お金が欲しい理由は何ですか?」

この質問で、あなたはどんな考えが浮かんできますか?

  • 洋服が欲しい
  • ゲームが欲しい
  • 車を買いたい
  • マイホームが欲しい

お金が欲しい理由を考えると「自分が手に入れたいモノ」が浮かんでくるでしょう。

だけど、モノではなく「万一のためにお金が欲しい」と考える人もいます。

万一とは、こういった状態です。

  • 障害を負う
  • 働けなくなる
  • 亡くなる

あんまり考えたくないことですが、これらは生きている限り起こり得ること。若い人でも障害や介護状態になることもあり、生きる年数が長いほどお金がかかります。

障害と貧困は切っても切れない関係です。働けないだけじゃなくお金もかかるので、家族への負担が大きくなります。

自分の欲求のためにお金を貯めるのも大切ですが、家族のためにお金を貯めることはもっと大切なこと。大事な人のことを思えば、自然とお金が貯まりやすい習慣がつきます。

モノを買うために節約するのもモチベーションを上げる有効な手段。だけど「大切な家族のために」と考えれば、自然に浪費することも減ってきます。

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