60歳過ぎてもバリバリ働きたい?定年後に再就職して仕事を探す3つのポイント

「これからもバリバリ働こう!」というエネルギッシュな人もいますが、定年後はどちらかと言えば「ゆっくり自分のペースで仕事がしたい」と考える人の方が多いです。

 

借金などの事情がある人以外は、体力や健康を損なわないことが大切です。

定年後は、セカンドライフを充実させるための、無理のない働き方がおすすめです。

仕事の内容も「毎日に張り合いがあって楽しい」って言えるような仕事だったら素敵ですよね。

定年後に仕事を探すときのポイントをまとめましたので、参考にしてください。

 

身体に負担をかけない仕事を探す

一般的に定年退職は60歳くらい、年齢的にはもはや高齢にあたりますので心身に負担をかける仕事は避けた方が良いでしょう。

現役サラリーマン時代のようにバリバリ仕事したいつもりでも、段々体力的に辛くなるかもしれません。これまでと同じように働いているつもりでも、体力の消耗が激しくて疲れにより転倒するなどのトラブルを起こしかねません。

 

目の負担が少ない仕事を探す

60代ともなれば「老眼で近くの文字を読みづらい」って悩みを抱える人も多いです。

長時間のパソコン作業、これは定年後の仕事にはちょっと辛いですよね。

目が疲れる仕事は、ますます視力の低下につながり、それが原因で疲労がたまっちゃうことも。

定年後の仕事は、できるだけ目を酷使する仕事は避けた方が良いかもしれません。

 

休みや時間に融通が利く仕事を探す

定年してから「孫の送り迎えをしている」って人、よくいますよね。

かわいい孫のためなら、逆に嬉しい習慣になりそうです。

やっぱり、定年後にはゆっくり時間がとれる生活を送る方が楽しそうですね。

趣味や旅行など、これまで忙しくてできなかったことをやるためにも、時間には融通が利く仕事がおすすめです。

 

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