負ける確率が99%「競馬・競輪・競艇」などの公営競技でお金を稼ぐ方法とは?

競馬・競輪・競艇それにオートレースを含めた公営競技についてこんなことを聞かれます。

「確実にお金を稼ぐ方法はないのか?」

 

お金を稼ぐことに詳しいとはいえ、これは難問なのですが・・・

 

公営競技はお金を稼げるのか?

 

以前パチンコの勝ち方をご紹介したのですが、公営競技は同じギャンブルと思われがちなので勝てる方法があるのでは?と誰もが必勝法を探します。

しかし、公営競技に関しては「勝てない」が結論です。

なぜかというと「控除率」が勝てない仕組みを作っているからです。

じゃあ同じギャンブルなのに、なぜパチンコなら勝てて公営競技は勝てないのか?にも理由があります。

パチンコでお金が稼げる理由は「控除率」よりも「還元率」が高い台を打つことが可能だからです。

現実的にそれを判断する材料があるため、自分の目次第で勝つ台を選ぶことが可能です。

それに比較して、公営競技は20%~30%もの控除率があります。

この控除率は非常に高いから稼ぎ続けるのは不可能と言わざるを得ません。

だから公営競技については「宝くじよりはマシ」な程度だと考えておきましょう。

つまり公営競技では10000円分投票したら7000円しか返ってこない、そんな仕組みになっています。
勝つ可能性が高い組み合わせを見つけたところで、それにすべて投票しても控除率の分負けるのです。

ですから、すべてのレースに投票したら自然と数の理論で負けるような仕組みとなっています。

それに比べてパチンコでは10000円打ったら11000円が返ってくる還元率が高い台を打つことが可能です。ただし、負ける台の方が多いので、ちゃんと勝てる台を見極める必要があります。

油断大敵1%の控除が命取りに・・・

 

数の理論では1%でも控除率がある投資を続けたら、最終的に所持金は必ずゼロになります。

これはカジノのルーレットやバカラでも同じですよね。

運営側の取り分をゲームの中に含むことで、運営者は必ず利益が出るようになっています。

だけど、ゲームに参加する人は明らかに負ける勝負に最初から挑んでいるんです。

これが公営競技だけではなく、控除率が発生したゲームで絶対にお金を稼げない理由です。

現に競馬なのの公営競技では、99%以上生涯収支マイナスです。

99%=ほぼ不可能という恐ろしい数字ですよね・・・。

99%の人が勝てない以上、公営競技は勝てないと言わざるを得ません。

 

競輪や競艇は勝てるのか?

 

競馬は出走馬が18頭なのに対して、競輪は9車、競艇は6隻での競争になります。

ですから1レースあたりの当たる確率は競馬よりも断然高いと言えるでしょう。

「じゃあ馬ではなく競輪や競艇で勝負しよう!」と思った人は、ちょっと待って考えて下さい。

競輪や競馬は控除率に関して言えば、競馬よりも低いのです。

つまり当たりやすいんだけど、配当金から控除される額が大きくなるので、結果として競馬よりも勝ちづらくなります。

やはり控除率だけを考えると、競輪や競艇は競馬以上に負ける確率が高い公営競技だと言わざるをえません。

公営競技で勝つってすごく大変なことなんです。

 

公営競技で1%の勝ち組になるには?

 

実はこれらの投票者が圧倒的に不利な公営競技でも「勝ち組が存在する」のは事実です。
公営競技でもっとも控除率の低い競馬でも、勝ち組はわずか1%だと言われています。
しかし、その1%は競馬で勝つという事実。
その方法を紹介しているのが、「競馬で勝ち続ける1%の人になる方法」という本です。

読んだ人の評価が4.8点と高いので、私も購入して読んでみました。
これまでの考え方を、さらに高いレベルに引き上げる競馬の投資方法が書かれていました。
まだデータを出してないので投票結果は報告できませんが、少なくとも負け額を減らすことはできるのではないかと思いました。

特に競馬でが好きだけど負けてしまう方にとってこの本は、自分の負ける投票方法を見直す機会になるでしょう。
内容についてネタバレしてしまうのは本の著者にご迷惑がかかるため、詳しくはお話できません。
しかし電子書籍ならスマホでもすぐに読めるので、詳しく知りたい方は実際に本を読んで投票方法を学んでみてください。

競馬で勝ち続ける1%の人になる方法【電子書籍】[ メタボ教授 ]

マネ子
競馬はお金を稼ぐものとは思わない方がいいよ!
遊びとしてお金を使う程度にとどめておくべき。
じゃないと痛い目に合っちゃうわよ。
それでも辞められないって人は、せめて勝つために勉強しなきゃムリね。